高齢者の低栄養に関する記事から、実家での食事を思い出す

いつものようにスマホでネットを見ていたら、高齢者の低栄養に関する記事が目に付きました。記事によると、加齢による身体機能の衰えや生活の変化などにより、食事量が減ったり内容が偏ったりした結果、低栄養になってしまうとか…。高齢者が低栄養になると、身体機能の衰えが加速し、認知症のリスクも高まるそうです。
この記事を読んで、自分の実家で食事をしたときのことを思い出しました。夫婦で実家に行って母の手料理をご馳走になり、その後帰宅すると2人とも体調が少しおかしくなってしまうのです。自宅での食事に比べると全体的に味付けが濃く、炭水化物に偏り気味で、主菜が少なくたんぱく質が不足しているからです。
たぶん母は栄養バランスを意識しながらも、生活習慣病の予防として肉類を意識的に控えた献立を考えているつもりなのでしょう。ご馳走する気持ちはとてもありがたいのですが、きちんと食事をしているつもりでいながら実は低栄養になっていないか、心配になりました。
とはいってもそのことをどのように伝えればよいのかが、なかなか悩ましいところです。キャッシング acom